仕事は童心

もう会社員生活20年ともなろうと、仕事に対して感じる事が色々出てきます。

・自分なりに頑張って仕事しているが、正直仕事が全然面白くない。

・周りの社員の仕事ぶりを見て、自分の仕事レベルがまだまだ低いなと感じてしまう。

・週末になっても翌週の月曜の事を考えてしまう。

上記全てに私は当てはまりますが、、、みなさんはどうでしょう?

こんな風に感じるのってやっぱり仕事選びの根本を誤ってる気がするんです。

今でこそ、Youtuber等の仕事が出てきて、若い世代の方を中心に少し日本の仕事観も変わってきたと感じますが、アラフォー/アラフィフの仕事観は、やってみた仕事の中に面白さややりがいを見つけるべき、という定説が受け継がれている気がします。

ただ、それで面白さ・やりがい見つからなかったらどうするんだ?って話です。もう苦痛・拷問でしかないですよね。

人の興味や関心ってやっぱりこどもの頃に育まれるし、その頃の感覚は大人になっても、結構変わらず残ってる気がするんです。

例えば、「絵が好き」とか「音楽が好き」とか。

ただ、子どものころの夢や興味は、大人になるにつれ、現実を知るにつれ、だんだん薄まっていって、結局仕事に繋がる事が少ないように見えます。日本の教育・会社の構造を鑑みても、子どもの頃の興味を継承していくような流れになってないように見えます。

それは仕方ないといえば仕方ないですが、それなり長い人生、そしてそれなり長くやっていく仕事においては、上記ポイントが極めて重要と今となり実感します。

いくら給料少なくても、いくら長時間労働でも、社内に嫌な人がいたりしても、その仕事自身が好き、面白いって思える要素があるならば、長くやっていける気がするんです。私も、社会人になってから色々な仕事に携わってきましたが、未だに仕事が面白くならないのは(ポイントポイントで面白い時期はありましたが)、童心の頃の気持ちや興味に関わらないフィールドで仕事してきたからだと感じます。

子どもの頃の興味では食えないとか仕事にならない、という偏見があるかもしれませんが、20年会社員やって未だに仕事面白くないってそれこそ間違いだと思うんです。

今からでも遅くない(自分に言い聞かせてます…笑)。自分がやりたいと思う事・分野に少しでも足突っ込んで生きてみたら、世の中少しずつ変わっていくかもしれません。

では、よい週末を。

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