はじめまして、SHINOです。
神奈川在住のアラフォーサラリーマンです。
子どもの頃は、目立ちたがり、ふざけて周りを笑わせる事が大好きでした。
ノリとテンションで大学までは結構うまくやっていけてました。
ただ、会社に入ってからは、苦難が長く続きました。
そもそも、勉強も好きでない、頭にも要領も良くなかったので、職場ではやることなすことどんくさくて、先輩や上司から相当叱責されましたね。。怒鳴られたり、机を蹴られたり、なんてこともありました。仕事辞めたい、何なら消えて亡くなりたい、と思うことも何度もありました。
読書は好きではなかったんですが、本は読みたい人間だった私は、十数年前からオーディオブックにハマり、仕事術、自己啓発、哲学、等の書籍を聞き漁りました。それをきっかけで、出口治明さん(今や個人的に勝手に師と仰ぐ)、長倉顕太さん、北野唯我さん、等今でも自分の考えや生き方に影響を与えてくれた方々に出会うことができました。
そこから学んで実践した事に、キャラ変がありました。
これは、自分の素直過ぎる感情や反応をそのまま出すのではなくて、自分をドラマのキャストの1人と設定して、そのキャラクターに沿ってリアクションするというものでした。
これを行う事で、だんだん自分が別の人格というかキャラクターに変貌していくというか。
そうすると、安定的に楽観的、ポジティブ、良い言葉を発せれる、周りに優しくできる・奢れる、ようになっていき、仕事がうまく回るようになり始めました。頭の良さや仕事の要領は多分ほとんど変わってなかったと思うんですが、周りの同僚や取引先との関係性がすごく良くなっていき、周りが助けてくれるというか、自分も助けてくれそうな人といい関係を築けるようになったのが、最も大きなポイントだったと思います。
そのおかげか、大きな仕事(社長・重要取引先をアテンドして開催する全国規模のゴルフコンペの幹事や別事業部横断のイベントオーナー)も任せてもらうことができ、実績や給料もずいぶん増えました。
人間(少なくとも私)は傲慢なので、その時はその状況に満足できず、次のステージにチャレンジしてしまいました。それで、色々失敗やトラブルもあって、、今に至る訳です。
結論、常に謙虚に、自分を客観的に見れるようになる能力が最も重要と感じています。まだまだまだまだ足りていませんが、そのような気持ちで今もなお日々勉強です。
自分で言うのもあれですが、結構波乱万丈な人生を歩んできています。今しんどい時期を過ごしている方、慢性的に仕事がつらくて、会社に行くのが憂鬱という方は、私の経験や教訓に加え、私が日々勉強して考える事が、少しでも役にたてばうれしいです。
